秋田食材図鑑

海のもの、山のもの。秋田ならではの食材ご案内。

豊かな自然に恵まれた秋田は、食材の宝庫です。独特の食文化を育んできた、海の幸、山の幸をご覧ください。
海の幸
山の幸
川・潟・湖の幸
里の幸
秋田食材図鑑
秋田ふき
ふきは、数少ない日本原産の野菜で、北海道から沖縄まで自生し、野生種を含め「愛知早生ふき」、「秋田ふき」、「水ふき」など200 種以上あるといわれています。
「秋田の国では 雨が降っても カラ...
秋田ふき
セリ
日本原産の野菜で、春の七草の一つに数えられています。
最近は1年中店頭に並べられていますが、秋田で最も需要が高まるのは、秋から春にかけて。というのも、秋田の代表的郷土料理「きりたんぽ鍋」には...
セリ
とんぶり
超高級食材のキャビアはチョウザメの卵で水産物。
畑で収穫される「とんぶり」は見た目がキャビアに似ていることから、「陸のキャビア」、「畑のキャビア」とも呼ばれています。
ねっとりしたキャビアに...
とんぶり
干し餅
サクサクした食感の後にほのかな米の甘みが感じられる「干し餅」は、米の国・秋田に伝わる素朴なお菓子です。
作るのは1年で最も寒い1月から2月。
餅をつき、ある程度軟らかさを残す程度に硬くなった...
干し餅
どじょう
どじょうは昔から滋養強壮の食べ物といわれ、タンパク質、カルシウム、ビタミン類を豊富に含み、夏バテ防止にはまさにうってつけです。
どじょうは水の少ない泥の中でも生き続けることから、生命力の強い...
どじょう
芭蕉菜
庭園などの観賞用として植えられている「芭蕉の木」の葉に似ていることから正式名称は「芭蕉菜」。稲庭うどんのふる里・湯沢市稲庭町一帯では「バショナ」と呼ばれています。8月下旬に種を蒔き、寒さが本...
芭蕉菜
秋田米
北は白神山地。東は奥羽山脈、南は鳥海山とそれに続く山並み。秋田県は三方を山地に囲まれており、米代川、雄物川、子吉川の三大河川に降った雨が集まり、雨水は一滴も他県へ逃がさないといわれています。...
秋田米
食用菊
横手市十文字地区は東北でトップクラスの食用菊の生産地です。
昔は各家庭の庭で育てて食べることが多かったのですが、現在では独特の苦みをおさえた食べやすい食用菊が栽培されています。

食用菊は鮮...
食用菊
ホップ
ビールの原料に欠かせないポップは雌雄異株ツル性の植物で、原産地はヨーロッパ・アジア温帯地方といわれています。
よく似た植物に秋田の山野にも自生しているカラハナソウがありますが、これはホップの...
ホップ
枝豆「あきた香り五葉」
秋田の夏は昼と夜の温度差が大きく、美味しい枝豆ができることから、枝豆の栽培が盛んに行なわれてきました。
「五葉豆」は古くから栽培されてきた枝豆の在来種。
甘みが強くて風味もよく、秋田では美味...
枝豆「あきた香り五葉」
大豆「すずさやか」
植物の中でもっとも多くのタンパク質を含むことから、「畑の肉」とも呼ばれている大豆。日本では味噌、醤油、納豆や豆腐など、毎日の食卓に欠かせない食品の原料として幅広く利用されてきました。
また、...
大豆「すずさやか」
山の芋
全国的に有名な仙北市の乳頭温泉郷。中でも人気の鶴の湯温泉の夕飯には、「山の芋鍋」が登場します。この鍋に使われているのが山の芋。
ごつごつした握りこぶしのような山の芋は、長芋などとは比べものに...
山の芋